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戸倉上山田温泉歴史秘話

自慢の天然温泉と郷土料理をじっくり味わう

平成15年に戸倉町と上山田町が合併し、信州有数の温泉郷として注目を集める戸倉上山田温泉。100年の歴史を持つ温泉は、もともと善光寺参りの精進落としの湯として賑わった。現在では大小さまざまの宿や飲食店などが軒を並べ、華やかな温泉街を形成。一方、素朴な雰囲気を残す万葉公園には27の歌碑が建ち、小林一茶や高浜虚子などの文人たちをしのびながら文学散歩に出かけてみるのもよい。初夏には河川敷に「つけば小屋」が建ち、とれたてのハヤをその場で食べる「つけば料理」が有名。辛味大根につけて食べる「おしぼりうどん」などの郷土料理も楽しみの1つだ。味覚を満たした後は、自慢の天然温泉をゆっくり味わいたい。

住所:千曲市 立ち寄り共同浴場数:6件


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戸倉上山田温泉の歴史秘話

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