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鳥羽答志島温泉歴史秘話

古の都人も絶賛した海の幸を堪能

鳥羽からフェリーで約25分。船から降り立つと、独特の潮の香りが漂う。停泊する漁船に、打ち上げられた網。干物を直売する店が並び、海沿いには堤防と魚市場。どこか懐かしい日本の漁村を思わせる光景が広がる。伊勢湾の入り口に位置する鳥羽湾内に浮かぶ最大の島、答志島。古くから、潮流の関係で身の引き締まった魚介が獲れる“海産物の宝庫”として知られている。「釧著く手節(たふし=答志)の崎に今日もかも 大宮人の玉藻刈るらむ」と詠んだのは柿本人麻呂。平城京跡からも答志の地名が書かれた木簡が発掘されたとか。伊勢エビや鮑はもちろん、粒の大きなちりめんは他では味わえない絶品。豪快な漁師の味に、思わず胸が躍る。

住所:鳥羽市答志島 立ち寄り共同浴場数:0件


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鳥羽答志島温泉の歴史秘話

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