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長良川温泉歴史秘話

斎藤道三、織田信長が天下を夢見た地に湧く温泉

戦国時代、斎藤道三や織田信長が天下統一を夢見た「岐阜城」。清流・長良川河畔に広がる長良川温泉は、岐阜城の麓に湧く温泉だ。道山が難攻不落の城に仕上げた「稲葉山城(岐阜城の旧称)」。道山亡き後の1567年、城を攻略した信長は「井の口」という地名を「岐阜」に改め天下統一に乗り出した。今でも、周辺には信長ゆかりの史跡が数多く残る。さらに1300年の歴史を持つ長良川の「鵜飼」。風折烏帽子に腰蓑姿という伝統装束を身につけ鵜を操る「鵜匠」という地位を与えたのも信長だとか。現在の城は昭和31年に再建されたものだが、天守閣から見る長良川の悠々たる流れは絶景。初めて天下を意識した戦国の武将たちの壮大な夢が駆け巡る。

住所:岐阜市長良 立ち寄り共同浴場数:0件


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