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白馬八方温泉歴史秘話

北アルプスに湧く強アルカリ性の「美肌の湯」

白馬岳、杓子岳、鑓ケ岳の白馬三山直下の南股に広がる温泉地。長野オリンピックでも利用された、長野を代表する白馬八方尾根スキー場のある白馬八方尾根の麓に、観光ホテルや温泉旅館などが集まり賑わいを見せている。また、オリンピック道路近辺には4つの共同浴場が点在。情緒豊かな温泉街を形成している。共同浴場のうち一番源泉に近いのが「おびなたの湯」。巨大岩を使った露天岩風呂からは渓流の音、新緑や紅葉の自然美を肌で感じられると評判だ。周辺は、雲上の池として知られる「八方池」や真夏でも万年雪が残る「白馬大雪渓」、ミズバショウと湿原で有名な「栂池自然園」など、北アルプスを舞台とする大自然の神秘が広がっている。日本を代表する山岳地帯で外湯めぐりを楽しめると、温泉愛好家を中心に人気を呼んでいる。

住所:北安曇郡白馬村 立ち寄り共同浴場数:4件


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白馬八方温泉の歴史秘話

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