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弁天島温泉歴史秘話

夕日に染まる浜名湖と遠州灘の大パノラマに感動

湖に立つ紅の大鳥居「弁天島シンボルタワー」が目印の弁天島温泉。遠浅の美しい砂浜が続く「弁天島海浜公園」は、海水浴や潮干狩りを楽しむ人たちでにぎわう。さらに浜名湖に大鳥居、浜名大橋の向こうに広がる遠州灘はまさに大パノラマ。特に、赤く染まる夕暮れ時の散策がおすすめだ。また、舞阪町はそもそも江戸から数えて東海道30番目の宿場町として栄えた町。旧東海道に唯一残る脇本陣「舞阪宿脇本陣」や、約700メートルにわたる「旧東海道松並木」も残っており、江戸情緒をしのばせる。潮風に吹かれながら歴史町と湖畔を散策した後は、浜名湖と遠州灘の幸が待っている。

住所:浜名郡舞阪町弁天島 立ち寄り共同浴場数:0件


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