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西海温泉歴史秘話

太古の化石をあしらった癒しのいで湯

長崎市街まで約1時間、佐世保やハウステンボスまでは「西海橋」を渡って30分圏内と、長崎観光の拠点におすすめの自然豊かな温泉地。長崎唯一の鍾乳洞で国の天然記念物にも指定されている「七ツ釜鍾乳洞」と、レジャースポット「長崎西海楽園」に隣接して、一軒宿の「七ツ釜観光ホテル」が建つ。長崎西海楽園には、ホテル内の湯殿「化石の湯」にも使われている3億年〜2億5千万年前にできたサンゴ礁の化石「日本一の石灰藻化石群」があり、大きな奇岩が地面からボコボコと顔を出す独特の風景が見もの。また、海と山を両方あわせ持つエリアのため、美味しい食材も豊富に揃う。旬の海の幸はもちろん、海風と自然に育まれた「岩崎みかん」「原口みかん」は特産品としても有名。太古の時代より眠り続ける化石で造られた湯殿に身を委ね、のどかに流れる時間に包まれれば、注がれる湯の音とともに疲れが溶け出していく。

住所:西海市西海町中浦北郷2549 立ち寄り共同浴場数:0件


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