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奥日光湯元温泉歴史秘話

標高約1,500m、日光国立公園に湧き出す白濁の湯

湯の湖北岸に位置し、奥日光の奥座敷といわれる温泉地。旅館街の奥には源泉小屋があり、ふつふつと湧き出る生きた温泉の姿を目にする事ができる。「国民保養温泉地」にも指定され、環境の良さはお墨付き。白根山、三岳など三方を山々に囲まれた静かな日光国立公園の中にあり、原生林が残る高原の自然を満喫できる。標高1,500mの高地は避暑にも最適で、大湿原「戦場ヶ原」をはじめ自然の魅力が満載。ヒメマスやイワナが泳ぐ湯の湖は釣り場として人気が高く、スキー場やハイキングコース、アウトドアの施設も備わっている。大自然の中で心地良い汗を流した後は、乳白色の効能豊かな湯に浸かってさっぱりとリフレッシュしたい。

住所:日光市湯元 立ち寄り共同浴場数:1件


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