ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

下風呂温泉歴史秘話

室町時代から知られた刀傷や槍傷に卓効のある湯治場

下北半島の北側、津軽海峡に面した風間浦村にある湯治で知られる温泉地。本州北端にある下北半島の中でも最北端に位置する漁業と温泉を中心とした村で、夜には宿からイカ釣り船の漁火を眺めることができる。また、昼間には対岸に北海道の函館と恵山を望み、井上靖の小説『海峡』の舞台としても有名。温泉の歴史は古く、室町時代から刀傷や槍傷に効くと言われ、湯治場として利用されてきた。「下風呂」の名は、アイヌ語のシュマ(岩)フラ(臭い)に由来するとか。今日では、近代的なホテルと昔ながらの旅館が10数軒と共同浴場2軒が建ち並ぶ温泉地に成長。温泉街の中心には漁港があり、イカやウニ、アワビなど獲れたての新鮮な魚介を楽しめるのも魅力だ。

住所:下北郡風間浦村下風呂 立ち寄り共同浴場数:2件


周辺の宿を見る

下風呂温泉の歴史秘話

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の歴史秘話をご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
歴史秘話を投稿する