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十和田湖温泉郷歴史秘話

自然豊かな奥入瀬渓流に広がる温泉郷

十和田湖の北東にある温泉郷。十和田湖は青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町十和田にまたがる、十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖。温泉郷は十和田湖の北東約15キロメートルのところに存在し、名称に“十和田湖”とつくものの湖畔ではない。また、十和田湖温泉郷を指す場合、焼山温泉のみを対象とする場合や、蔦温泉、谷地温泉、猿倉温泉までを含める場合があり、温泉郷の範囲はそれほど明確ではないようだ。温泉街は、奥入瀬渓流の青森側の始まり、焼山バス停留所近辺から十和田市方面の奥入瀬川沿いにかけて点在している。国道102号、国道103号の交差点付近が温泉郷の中心地で、大型旅館からこじんまりとした宿が建ち並ぶ。当地の一番の魅力は、豊かな自然に抱かれたのどかな雰囲気。湯に浸かれば耳に清々しい川のせせらぎと濃緑によって心も身体も癒される。周辺での渓流探勝や、「十和田湖温泉スキー場」でのウィンタースポーツも楽しみだ。

住所:十和田市十和田湖温泉郷 立ち寄り共同浴場数:0件


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十和田湖温泉郷の歴史秘話

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