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金田一温泉歴史秘話

座敷わらしで有名な歴史あるいで湯

岩手県北部、馬淵川のほとりに広がる温泉郷。田園とりんご畑が広がるのどかなで素朴な土地に、10数軒のホテルと旅館が肩を寄せ合うように建つ。歓楽街などはほとんどなく、ゆっくりと静かな時間を過ごせるのが魅力。座敷わらし伝説の残る宿や、金田一京助や三浦哲郎ゆかりの宿もあり、年間約30万人の人が訪れる。温泉地を流れる馬淵川と言えば、景勝地である馬仙峡が有名。約2キロメートルにわたって続く峡谷は、南端の左岸に高さ約180メートルの男神岩と約160メートルの女神岩、北端には大崩崖がそびえ立つ。馬仙峡展望台から見下ろせば、四季折々の自然美のスケールの大きさに圧倒されるはず。岩手県と青森県の県境に位置しており、岩手県はもちろん、青森県にある十和田湖への観光拠点にもおすすめだ。

住所:二戸市金田一 立ち寄り共同浴場数:2件


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