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松川温泉歴史秘話

紅葉美しい渓谷のほとりの湯の里

十和田湖八幡平国立公園の南東端、広大な原生林を貫く「樹海ライン」入り口手前に位置する温泉地。ブナ、ナラ、カエデなどの紅葉で名高い松川渓谷に臨み、3軒の湯宿が建ち並ぶ。それぞれが距離を置いて建っているため、まるで一軒宿の秘湯にいるかのような風情が味わえるとか。10月頃の紅葉シーズンはもちろん、春の新緑、夏の登山やキャンプ、冬のスキーなど年間を通して楽しめる高原リゾートとして人気が高い。地域のシンボルともなっている「松川地熱発電所」は、日本最初の地熱発電所としても有名。温泉地からは徒歩数分の距離にあり、湯上がりの森林浴にほどよい散策を楽しめる。渓谷をさかのぼると柱状節理が見事な「松川玄武岩」など雄大な自然も堪能でき、風味豊かな特産のホロホロ鳥料理もこの地ならではの魅力のひとつ。八幡平観光の足場として絶好の湯の里だ。

住所:八幡平市松尾寄木 立ち寄り共同浴場数:0件


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