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長湯温泉歴史秘話

高濃度の炭酸ガスを含む久住山麓の素朴な温泉

標高約450m、季節感溢れる久住山麓の丘陵地に湯けむりを上げる温泉地。温泉天国・九州の中でも、湯布院や黒川温泉に次ぐ人気温泉地として注目を集めている。人気の秘訣は、まだまだ観光地化されていない素朴な雰囲気と、温泉文化が息づく7ヶ所の外湯と飲泉場。さらには、澄んだ空気と自然豊かな環境、そして温泉旅館組合が発表した「源泉掛け流し宣言」にあるという。各宿自慢の個性豊かな良泉を、安心して心行くまで楽しみたい。また、温泉治療学研究が盛んなドイツと交流が深いことでも有名。木造西洋建築の「温泉療養文化館 御前湯」をはじめ、いたるところでドイツの文化を感じ取ることができる。のんびりと温泉街を歩けば、温かな人情に出会えるのも魅力。何回も足しげく通いたくなる温泉地だ。

住所:竹田市直入町長湯 立ち寄り共同浴場数:7件


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