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あじ温泉歴史秘話

四国本土最北端!のどかな瀬戸内海に抱かれた温泉

風光明媚な瀬戸内国立公園の東中央部、四国本土最北端の半島の町、庵治町に湧き出る温泉。三方を海に囲まれ大島、兜島、鎧島…と瀬戸内に点々と浮かぶ島々を見渡すことができる。その昔、源平合戦の舞台となった場所としても知られ、平家が船を隠したと伝わる浦「船かくし」など歴史の面影を残す史跡が現在も点在。その背後を、今も昔も変わらぬ穏やかな瀬戸内の海が見守り続けている。特に地元の人が自慢するのが、満月の夜。夕暮れと同時に、黄金色の月が瀬戸の海に浮かぶ姿は格別なのだとか。近年では映画『世界の中心で愛をさけぶ』のロケ地にも選ばれ、この美しい景観は全国的に有名になった。のどかな海辺の町で潮風薫る露天風呂に浸かれば、心の底からあふれ出す深い安らぎを実感できるにちがいない。

住所:高松市庵治町 立ち寄り共同浴場数:0件


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