ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

霧島温泉郷歴史秘話

坂本竜馬にゆかりあり、神様の降臨説も残る温泉郷

霧島連山の中の高千穂峰に広がる温泉地の総称が「霧島温泉郷」。霧島山を見渡す標高600〜850メートルの位置に温泉郡がある。高千穂峰は、日本神話の神様・瓊々杵尊(ニニギノミコト)が天より舞い降りたと伝えられる地。その神々しい山々に大小10余りの温泉地が点在。桜島を見下ろす標高800メートル近くの林田温泉、歓楽街があって賑わう丸尾温泉や、一軒宿だけの硫黄谷、新湯、山間の秘湯・関平など、温泉地の特徴はそれぞれ異なっている。また、島津藩の避暑地だったという温泉や、坂本竜馬が新婚旅行に訪れたとの逸話も有り。神秘的な伝説に加えて、名士達ゆかりの温泉地としても語り継がれている。この地を訪れる時は、伝説を頭の中の映像に映し、山々からの神々しいパワーを存分に吸収する心持ちで温泉旅へと出かけてみよう。

住所:霧島市牧園町 立ち寄り共同浴場数:0件


周辺の宿を見る

霧島温泉郷の歴史秘話

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の歴史秘話をご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
歴史秘話を投稿する