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芦ノ湖温泉歴史秘話

芦ノ湖と富士山の2大シンボルを望む温泉

「♪箱根の山は天下の険」で始まる軽快なリズムの『箱根八里』。小田原から三島に抜ける箱根旧街道(約32km)の峠越えを歌ったこの歌の中にも登場する、旧街道沿いの“杉並木”から程近い場所に広がる温泉地。江戸時代には宿場町として栄え、明治時代になると富士山と芦ノ湖に抱かれた避暑に適した地として多くの観光客が訪れるようになった。昭和41年(1966)に温泉が登場してからはサービスの整った約15軒の閑静な宿が建ち、箱根の関所や箱根神社などの名所旧跡巡り、芦ノ湖遊覧に便利な箱根観光の中心地として人気が集中。風の穏やかな日には、湖面に映る雄大な逆さ富士を望めるエリアとしても知られる。高原リゾートと湯の町の両面を合わせ持つ芦ノ湖周辺。雄大な富士と温もりあふれるいで湯が、人々の心を優しく癒やしてくれる。

住所:箱根町箱根・元箱根 立ち寄り共同浴場数:0件


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芦ノ湖温泉の歴史秘話

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