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恵那峡温泉歴史秘話

絶景の恵那峡で四季の自然と良湯を愉しむ

木曽川の清流をせき止めて造られた人工の景勝地、恵那峡に湧く温泉地。「恵那」という地名は、天照大神が産湯に浸かった際、使用した胞衣(えな)をこの地方の山に埋めた事に由来すると言われている。大正9年に地理学者・志賀重昴氏によって命名された恵那峡は、大正13年に日本初のダム式発電所「大井ダム」の建設により形成された約12kmのダム湖を擁する人工峡谷。ダム湖の周囲には風化によって削られた花崗岩の奇岩怪石が連なり、高速ジェット船に乗って迫力満点の水上散歩を愉しむのもよい。川沿いには約40種のアトラクションが揃う大遊園地「恵那峡ワンダーランド」があり、子供連れの観光客でにぎわいを見せている。大自然とレジャーを堪能した後は、恵那峡を望む湯船に浸かってのんびりと。美しい峡谷の眺めと身体に染み入る良湯に、思わず満足のため息が漏れる。

住所:恵那市大井町 立ち寄り共同浴場数:0件


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