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新鹿沢温泉歴史秘話

標高約1,300m、高原の風そよぐ自然豊かな温泉地

浅間山と四阿山との間、鹿沢温泉から湯尻川沿いに下った標高1,300mの台地に広がる高原エリアの温泉地。長野県境に近く、軽井沢アウトレットやグルメスポットへも気軽に足を運べるので、レジャーの拠点としても便利。周辺には美しい自然が広がり、夏はキャンプにハイキング、秋は紅葉狩り、冬はスキーと、一年を通じて楽しみは尽きる事がない。例年6月になると天然記念物のレンゲツツジが咲き乱れ、風景に彩りを添えるのも見所のひとつ。また、夏でも涼しい高原性気候は避暑に最適で、猛暑を逃れてひと夏を過ごす湯客が年々増え続けている。おすすめの地元グルメは、寒暖差の大きい高原の気候のもとに育まれた高原野菜を使った料理。ずっしりと身がひきしまった野菜は、都会ではなかなかお目にかかれない滋味深い味わいだ。新鮮野菜と良質な温泉を満喫すれば、バテ気味の身体も大喜びする事間違いなし。

住所:吾妻郡嬬恋村田代 立ち寄り共同浴場数:0件


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