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水上温泉郷歴史秘話

利根川の渓谷美と谷川岳の大自然に抱かれる群馬県有数の温泉郷

草津、伊香保と並び群馬を代表する温泉郷のひとつである水上温泉郷は、群馬県の北部、谷川岳の麓に位置。利根川に流れ込む幾つかの川沿いに点在する8つの名湯(水上・谷川・うのせ・湯檜曽・向山・宝川・上の原・湯の小屋)が名を連ねる温泉郷だ。水上温泉郷が東京の奥座敷として栄えるようになったのは、昭和6年9月、清水トンネルの貫通により、上越線が高崎から長岡まで結ばれた以後のこと。東京方面より車で約2時間、新幹線で約1時間半という訪れやすさが最大の魅力となっている。また、諏訪峡などの景勝地を始め、自然の宝庫に恵まれ、何より、いずれの温泉地からも美しい渓谷や壮大な山々を楽しめるのが特徴。谷川岳ロープウェイを利用して、夏はハイキングや山登り、秋は紅葉狩り、冬はスキーなどのアウトドアも気軽に楽しめることから、年間を通して多くの観光客で賑わいを見せている。

住所:利根郡みなかみ町 立ち寄り共同浴場数:3件


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