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湖陵温泉歴史秘話

神々の里・出雲の観光拠点に便利な神西湖畔のいで湯

山陰自動車道「宍道IC」から約25km、神々の集う出雲大社の西側に「神西湖」という周囲約5.3kmの小さな湖がある。『出雲国風土記』の中で「神門水海(かんどのみずうみ)」と紹介されている由緒ある湖で、その西岸に“神々の賜りもの”とも言われる温泉が湯けむりを上げる。温泉施設は「国民宿舎くにびき荘」と「クアハウス湖陵」の2つ。いずれも、湖を真正面にした開放感ある湯浴みが楽しめると好評だ。また、日本海からわずか約5分という立地柄、新鮮な海の幸も旅の楽しみのひとつ。地元でしか食べられない旬の味覚をふんだんに味わえるのがうれしい。車を走らせれば、縁結びの神様として有名な「出雲大社」まで約10分、美しい渓谷美が楽しめる「立久恵峡」まで約25分、2007年に世界遺産に登録された「石見銀山」まで約60分。出雲観光の拠点として利用するにも便利な温泉地だ。

住所:出雲市湖陵町 立ち寄り共同浴場数:1件


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