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生地温泉歴史秘話

上杉謙信が発見し持病を治した古湯

北アルプスのほぼ中央部、約3,000メートル級の山岳に源を発し日本海にそそぐ、黒部川の扇状地に広がる温泉地。一帯は、環境庁選定「全国名水百選」にも選ばれた黒部川扇状地湧水群のひとつ、清水の里としても知られている。名峰・立山の雪解け水が流れ込む黒部川の伏流水が至る所からこんこんと湧き出ており、その数は430ほどあるとか。豊富で清らかな水が、清水の里といわれる所以を物語っている。近隣には、海水浴やマリンスポーツで人気のある石田浜、仏舎利塔のある宮野運動公園といったレジャースポットが点在。また、糸つむぎ歌として伝わる『布施谷節』、浜の女たちが歌った『しばんば』など人々の生活に密着した文化が今もしっかりと受け継がれる里でもある。富山県下の観光地への拠点としても便利な場所にあり、観光を楽しんだ後に体を癒すのにも最適だ。

住所:黒部市生地 立ち寄り共同浴場数:0件


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