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上高地温泉歴史秘話

壮大なる大自然に抱かれた上高地の湯

穂高連峰など標高3,000m級の雄大な山々がそびえる日本を代表する山岳景勝地、上高地に湧く温泉。一帯は国立公園に指定されており、目にまぶしいほどの緑と可愛らしい高山植物、清らかな梓川の流れといった信州の象徴とも言うべき景観が出迎えてくれる。上高地のシンボル・河童橋を中心に、焼岳の噴火によってできた大正池、透明度の高い明神池、湿原化しつつある田代池など一帯は壮大な自然の宝庫。この豊かな自然を守るため、現在では厳しい交通規制が引かれ、マイカーでの乗り入れはできない。しかし、初心者でもウォーキングしやすい複数の遊歩道(冬季閉鎖)が整備されており、春を迎えると毎年多くの人がトレッキングに訪れる。1年を通して雪が解けないという穂高連峰。木漏れ日の遊歩道に清流のせせらぎ、残雪の山々が織り成す世界は、訪れる者を日常とはかけ離れた別天地へと誘い、魅了し続けている。

住所:松本市安曇上高地 立ち寄り共同浴場数:0件


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