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網走湖畔温泉歴史秘話

網走湖畔で自噴する天然温泉

北海道東北部に位置する網走国定公園内、網走湖を一望する高台に位置する温泉地。起伏が少ない雄大な国定公園には、サロマ湖、能取湖、リヤウシ湖、網走湖、藻琴湖、濤沸湖、涛釣湖と7つの海跡湖が点在。そのうちの一つ網走湖は、南から網走川が流れ込み、女満別川などを集めて北東部から再び網走川としてオホーツク海に流れ出ている。東岸にはミズバショウ群生地がある呼人半島が大きく突き出し、半島の目の前の湖畔から天都山山麓にかけて近代的なホテルや旅館が点在して温泉街を形成。年間を通して、多くの観光客が訪れ賑わいを見せている。湖畔にそびえる天都山は、展望台から網走湖や能取湖をはじめオホーツク海や網走の市街地、晴天時には遠く知床連山や雄阿寒岳、雌阿寒岳などを一望できる国指定の名勝地。他にも、「オホーツク流氷館」や網走刑務所の旧房舎などを移築し公開している「博物館網走監獄」もあり、道東観光の人気のスポットになっている。

住所:網走市呼人 立ち寄り共同浴場数:1件


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網走湖畔温泉の歴史秘話

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