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雲の上の温泉歴史秘話

まさに雲の上を漂うような高原温泉

日本最後の清流と呼ばれる四万十川の上流域、雄大な四国カルストに抱かれた山間の小さな田舎町・梼原に湧く温泉。標高220〜1455mに位置し、幻想的な朝もやから一日が始まり夜には満天の星空がきらめく大自然の中に佇む。一帯は高原リゾート地として整備。カルスト牛や山菜、四万十川のアメゴなどを使った「雲の上のレストラン」や、まるで雲の曲線を描くような屋根をした「雲の上のホテル」、大自然を眺めながら一年中楽しめる「雲の上のプール」などが揃う。まさに、「雲の上」というネーミングにぴったりの自然と調和した開放的な設計が人気だ。また、ホテル前の国道197号線は“坂本竜馬脱藩の道”としても有名。土佐から日本、そして世界へと飛び出していった竜馬の熱い思いを辿ってみるのもよい。手付かずの自然の中で湯船に沈み大空を仰げば、ふわふわと空を漂っているような錯覚さえ覚える。

住所:高岡郡檮原町太郎川 立ち寄り共同浴場数:0件


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