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新安比温泉歴史秘話

皮膚疾患に効能を発揮する塩分の濃い天然薬湯

岩手県の秀峰「七時雨山」の西麓に涌く温泉。安比高原や安代町の中心にも近く、最寄の安代I.C.から約3分と交通至便な場所にあるが、緑深い里山の中で秘湯ムードたっぷり。近隣の「天台寺」元住職(2005年6月住職退任)で作家の瀬戸内寂聴氏に、開眼を受けた観音像が建てられている温泉宿もある。ご利益がある観音様として、訪れる人々から親しまれ、湯治客にとっても心癒されると評判。周囲は四角岳、高倉山など、1000メートルクラスの山々が連なり、大半は山林地帯。春や秋は樹木や草花が周囲の景観を美しく染め、冬はスキー場でのレジャーと、四季を通して豊かな自然と親しめるエリア。また、お土産ものでは「安比舞茸」と、使い込むほど色艶が増す漆器の安比塗りが人気。

住所:岩手県八幡平市叺田43-1 立ち寄り共同浴場数:0件


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