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あずまや温泉歴史秘話

標高1,500mの大自然に抱かれた絶景の湯

上信越自動車道「上田菅平IC」より約20分、日本の百名山のひとつに数えられる標高約2,354mの四阿山(あずまやさん)の中腹に湧く高原の湯。隣には花の百名山と言われる標高約2,354mの根子岳が並んでそびえ、いずれもトレッキングの名所として人気を集めている。麓に広がるのは、各種スポーツや高山植物観賞などが楽しめる一大レジャースポットの菅平高原。冬期にはスキー場がオープンし、多くのスキーヤーが訪れる。また、上田市は戦国時代に活躍した真田氏が城を構えた事で知られる歴史ロマンあふれる地。現在も城跡や居館跡などが残り、歴史館には各種資料が展示されている。展望露天風呂に浸かり、頭上を見上げれば吸い込まれそうなほどの満天の星空。厳しい戦国の世を生きた真田氏も、戦いの合間にこの美しい星空を見上げただろうか。古に思いを馳せながら、のんびりと温泉を楽しむのも一興。

住所:上田市真田町長 立ち寄り共同浴場数:0件


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