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荒尾温泉歴史秘話

歴史と伝統が息づく街で遊ぶ温泉レジャー

火の国・熊本の西北端、荒尾市のほぼ中央部に広大な敷地を擁して広がる一大レジャー施設「三井グリーンランド」に隣接する温泉。温暖で過ごしやすく、レジャー施設の整ったリゾート地として多くの人が訪れる。一方で、昔から続く歴史や文化の息吹をそこかしこに感じる趣き深い一面ものぞかせる。日露戦争後の明治41年から戦後の復興を見守り続けた国指定重要文化財・史跡の「万田坑」をはじめ、古墳や古塔など静かに歴史の変遷を見守るスポットが点在。荒尾の風土を表すように素朴で力強く、そして美しい作風の「小代焼(しょうだいやき)」は国の伝統工芸品にも指定され、現在でも12の窯元が400年以上の伝統を受け継いでいる。また、長年多くの人を魅了し続けて止まないのが、小岱山の日の出と有明海の落陽。いずれも空を黄金色に染める神々しい光景に、思わずため息がこぼれる。レジャーだけではない町の色々な表情が見えてくるごとに、旅がより味わい深いものになる。

住所:荒尾市 立ち寄り共同浴場数:1件


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