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早太郎温泉歴史秘話

中央アルプスに囲まれた自然豊かな温泉地

中央アルプスの主峰・木曽駒ヶ岳を望む標高約800メートルの駒ヶ根高原に広がる温泉地。天竜川の支流・大田切川沿い、約1,200年の歴史を誇る信州五大名刹・光前寺の門前に宿が点在する。名称の由来である「早太郎」とは、約700年前の鎌倉時代に光前寺で飼われていた山犬の名前。遠州府中(現:静岡県磐田市)に住んでいた化け物・老ヒヒとの死闘の末、これを退治したという「早太郎伝説」が残る。この霊犬・早太郎ゆかりの光前寺は現在、境内全域が名勝庭園として国の文化財にも指定されている。また、美しい中央アルプスの山々に囲まれた周辺は、「市の木」にも選定されているカラマツなどの落葉樹が生育する高原リゾート。冬スキーや春スキー、そして夏には高山植物、秋には紅葉と、四季を問わず楽しめるのが魅力だ。標高の高い場所にあるため、雄大な自然の息吹を感じるだけでなく、温かい湯に浸かり涼しい風に吹かれれば、すっきりと気分爽快になれる。

住所:駒ケ根市赤穂駒ケ根高原 立ち寄り共同浴場数:2件


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