ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

串本温泉歴史秘話

本州最南端に湯けむり上げる海辺の温泉

太平洋を緩やかに流れる黒潮の影響を受けて、年間平均気温約17度と過ごしやすい気候に恵まれた串本町にある温泉地。「サンゴの町」と謳う通り、日本屈指の透明度を誇る周辺の海には100種類以上ものサンゴが生息。全国各地からダイバーが訪れる人気のダイビングスポットが点在している。住民によって美しい自然が守り続けられている串本は、小さな町ながら観光スポットが豊富に揃う。中でも、大小40余りの岩柱がそそり立つ「橋杭岩」は町のシンボル。まるで橋の杭のように規則的に並んでいることから名付けられたという造形は、まさに自然の奇跡。橋杭岩に昇る朝日は「日本の朝日百選」にも選ばれたほど美しく、その神々しさは思わず手を合わさずにはいられないほど。海の見える露天風呂に浸かりながら、朝日を拝むのも一興だ。また、漁業の町として名を馳せるように、マグロやカツオなど黒潮が育んだ新鮮な海の幸や大島名産のキンカンもぜひ味わっておきたい。

住所:串本町串本 立ち寄り共同浴場数:1件


周辺の宿を見る

串本温泉の歴史秘話

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の歴史秘話をご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
歴史秘話を投稿する