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中津川温泉歴史秘話

木曽路への玄関口となる恵那山麓の温泉地

木曽路観光のメインスポットとして全国に知られる中山道の「馬籠宿」から南に車で約5分、文字どおり木曽の玄関口に位置する温泉地。恵那山の西北麓、緑の山々が美しい標高約450mの高原地帯に、宿泊施設「ホテル花更紗」と日帰り入浴施設「クアリゾート湯船沢」が建つ。温泉施設はもとより保養、飲食、レジャー施設すべてに充実しており、ここに滞在しているだけでも十分に高原リゾートを満喫できる。一方、いにしえの街道の風情を色濃く残す「馬籠宿」「妻籠宿」に中山道の石畳、雄大な自然景観を堪能できる「富士見台高原」など、周囲には名だたる観光スポットが数多く点在。観光の拠点として利用すれば、高原のいで湯の爽快さと共に、忘れられないもう1つの旅の思い出となるに違いない。

住所:中津川市神坂 立ち寄り共同浴場数:1件


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