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東鳴子温泉歴史秘話

宿により異なる色や成分を愉しめる日本有数の重曹泉の郷

鳴子温泉郷の川渡温泉と鳴子温泉の間に位置。江戸時代に伊達藩の御殿湯が置かれたことから由来された「鳴子御殿駅」を最寄り駅としている。大きな旅館や土産物屋、飲食店などが軒を連ねる賑やかな鳴子温泉とは対照的に、15軒ほどの小さな旅館が点在する温泉街は、昔ながらの湯治場の雰囲気が色濃く残る。効能や泉質の良さに定評があり、家庭的なサービスを大切にする宿が多いことから、幅広い世代から人気を集め、長期滞在の湯治客も多く訪れている。さらに、周辺には紅葉スポットとしてあまりにも有名な「鳴子峡」や「地獄谷」、日本全国の伝統こけしを展示した「日本こけし館」などの名所を始め、冬はゲレンデもオープンし、一年を通して楽しめるのも魅力のひとつとなっている。

住所:大崎市鳴子温泉字赤湯 立ち寄り共同浴場数:7件


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