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志賀高原 丸池温泉歴史秘話

スキー場の麓に湧く自然豊かな温泉地

志賀高原のほぼ中心部で各スキー場の麓、丸池・琵琶池・蓮池といった小さな湖が集まってリゾートホテルが建ち並ぶ一帯にある温泉地。温泉地周辺はバスルートの中継地にあたり、登山やハイキングの出発点としても便利な立地だ。近くの丸池や琵琶池ではボート遊びや釣りなどのレジャーを満喫でき、春・夏はしたたるような緑、秋には美しい紅葉を眺めながらの散策を楽しめる。もちろん、リゾートには欠かせないテニス・ゴルフも存分にプレイ可能。近隣の志賀高原スキー場は、日本で最初にゲレンデにリフトがかけられた伝統をもち、すぐれた雪質で1998年の長野冬季オリンピックの会場に選ばれている。ほぼ全域が標高1,000mを超える高地のため夏でも涼しく、貴重な動植物や山・滝・湿原といった自然の豊かさも魅力。自然の中で思い切り体を動かして遊んだ後で、温泉で疲れを癒せば楽しさもまた倍加するというものだ。

住所:下高井郡山ノ内町 立ち寄り共同浴場数:0件


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志賀高原 丸池温泉の歴史秘話

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