ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

鞆の浦温泉歴史秘話

景勝地・鞆の浦に湯けむり上げる効能高き良泉

JR「福山駅」より南へ約14km、沼隈半島の先端にある瀬戸内海屈指の景勝地・鞆の浦にある温泉地。穏やかな瀬戸の海に弁天島と仙酔島が浮かぶ光景は、まるで一幅の絵のような美しさだ。古くは万葉集にて大伴旅人が「我妹子が見し鞆の浦のむろの木は常世にあれど見し人ぞなき」と詠い、江戸時代には漢詩人・頼山陽が「山紫水明」の熟語を詠み上げた場所とも言われている。また、潮の流れが変わる「潮待ちの港」としても繁栄。漁業はもちろん、大陸との交易も盛んに行われた歴史を持つ。現在では、幕末から昭和にかけて作られた温かい漁師町の風景がそのまま残り、多くの旅人がその懐かしさに顔をほころばせるという。守り続けられてきたのどかで平和な光景は、一服の清涼剤のごとく心身に染み渡り、明日への活力を導き出してくれる。

住所:福山市鞆町 立ち寄り共同浴場数:0件


周辺の宿を見る

鞆の浦温泉の歴史秘話

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の歴史秘話をご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
歴史秘話を投稿する