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箱根仙石原俵石温泉歴史秘話

豊かな自然が残る見どころ満載のリゾート地

標高700m前後の高原に位置する仙石原の東部にある温泉。約2万年前は芦ノ湖の湖底だったと言われ、約3,000年前の水蒸気爆発が引き金となって湿原化したという仙石原は、火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原から成る自然豊かな場所。広さ約17ヘクタールに及ぶ仙石原湿原や箱根湿生花園には約200種類の湿原植物が咲き、この地が湿地であったことを今に伝える。さらに、「かながわの景勝50選」にも選ばれた名所・すすき野原は秋になると一帯を黄金色に染め、野原から望む金時山や丸岳、乙女峠の眺めも格別。大正から昭和にかけて欧米型の避暑地として開発された歴史を持ち、現在もなお別荘や企業の保養所などが建ち並ぶ。加えて「箱根ガラスの森」「星の王子さまミュージアム」など趣向を凝らした美術館も豊富。東京都心より2時間圏内で、大自然と名湯に抱かれた高原リゾートを満喫できる。

住所:足柄下郡箱根町仙石原 立ち寄り共同浴場数:0件


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