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三段峡温泉歴史秘話

国指定特別名勝・三段峡に湧き出る秘境の温泉

中国山地と清流・太田川が織り成す深く切れ込んだ渓谷、三段峡の脇に佇む温泉地。およそ16kmに及ぶ雄大な渓谷美は国の特別名勝の一つにも指定されており、入口から黒淵までの約3kmは散策路も整備されているので、初心者でも安心して散策を楽しめる。野鳥のさえずりがこだまする清流沿いのウォーキングは、日ごろの煩わしさを忘れてしまうような爽快感が全身を包み込み、体の中から思いっきりリフレッシュできるに違いない。さらには、地元で採れた旬の山菜や川魚を使った料理と古くから定評ある名湯が、移り行く日本の季節を五感で感じる絶好の温泉旅行を演出。2003年3月のJR可部線「三段峡駅」の閉鎖により秘境の温泉という印象がより色濃くなり、話を聞きつけて訪れる温泉ファンも増えている。

住所:山県郡安芸太田町 立ち寄り共同浴場数:0件


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