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湯元さぬき瀬戸大橋温泉歴史秘話

瀬戸内ののどかなムードあふれる癒しの湯

四国の玄関口、瀬戸中央自動車道「坂出北IC」より約1分の場所に広がる、緑豊かな常盤公園内に湯けむりを上げる温泉。その昔、弘法大使・空海が杖で大地を叩くと湧き出てきたと伝えられる古湯で、四国八十八箇所巡りのお遍路さんの湯客も多いという。「第78番札所 郷照寺」と「第79番札所 天皇寺」の中間地点に位置し、瀬戸大橋を間近に望むダイナミックなロケーションも魅力だ。また、隣接する丸亀市などと共に讃岐うどんのメッカとしても知られており、坂出市内には讃岐うどんの名店が数多く点在する。地元の人に声をかけ、おすすめの店を聞いてみるのもまた、旅の醍醐味。大らかで素朴な讃岐の人々に触れ、効能高き名湯に包まれる。ふと気付けば、忙しさの中に置き忘れていた“優しい気持ち”が体中を満たしていくに違いない。

住所:坂出市常盤町 立ち寄り共同浴場数:0件


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