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鬼岩温泉歴史秘話

鬼伝説の残る景勝地に湧く温泉地

岐阜県の東濃高原の美しい山並、木曽川の清流日本ラインに注ぐ可児川の源にある飛騨木曽川国定公園の一部・鬼岩公園内にある温泉地。鬼岩という温泉地名の由来は、約800年ほど昔の岩山に、近郷近在の住人や東山道を山越えする旅人に悪業の限りを尽くした関の太郎という鬼人が、御白河法王の命を受けた纐纈源吾能康公によって誅伐された伝説によるもの。その伝説を裏付けるかのように、その鬼人が住んでいたという鬼の岩屋が今も残り、“恐ろしや次月の里の鬼すすき”という古句も伝えられている。その他にも、太郎岩やまな板岩、鋏岩、源吾岩、首洗池など、伝説ゆかりの名を冠したスポットが各所に点在。古湯ならではの長い歴史や鬼岩の伝説に思いを馳せながら、ゆっくりと湯に浸かりたい。

住所:可児郡御嵩町、岐阜県瑞浪市日吉町 立ち寄り共同浴場数:0件


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鬼岩温泉の歴史秘話

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