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宝船温泉歴史秘話

外気に触れると色が変化する効能豊富な温泉

JR「近江高島駅」から車で約5分、名神高速道路「京都東IC」から約45kmほど行った場所に位置する温泉地。比良山地から流れる安曇川が長年にわたって作り出した三角州から源泉が湧き出ており、旅館は一軒のみ。近くには白砂が約1kmに渡って続く「近江白浜水泳場」があり、夏は海水浴客やマリンスポーツを楽しむ人々で賑わいを見せる。また、山も近いことから春や秋にはハイキング客が多数訪れ、海・山両方のレジャーを楽しめるのがうれしいところ。湯元の一軒宿では、琵琶マスの燻製や生ハムなど地元の素材を生かした料理も堪能できるとか。ご当地自慢の料理やレクリエーションを楽しみ、幅広い効能が誇る温泉で疲れをゆっくり癒したい。

住所:高島市安曇川町 立ち寄り共同浴場数:0件


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