ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

武田尾温泉歴史秘話

武庫川の渓流を愛でる裏六甲の古湯

宝塚から電車で約10分、トンネルを抜けると景色が一変する。武庫川の清流と裏六甲の豊かな自然。宝塚市と西宮市の境に広がる、秘境ムード満載の山峡のいで湯が見えてくる。別名「阪神の奥座敷」、有馬・六甲と共に「裏六甲三温泉」とも呼ばれる落ち着いた雰囲気が人気の温泉地だ。水上勉の小説『櫻守』の舞台としても有名。旧笹部演習林跡の「桜の園」には、春になると数千本ものサトザクラやヤマトザクラが咲き誇り、小説の中の世界を体感できる。秋の紅葉も圧巻。武庫川を染める色鮮やかな景色を求めて、関西各地から多くの行楽客が訪れては山歩きを楽しんでいる。また、自然豊かな土地ならではの春の山菜や秋のマツタケ、冬のボタン鍋など季節感溢れる料理も魅力の一つ。都会の喧騒から離れ、束の間の休息を愉しみに、静かな“隠れ家”のような湯の里へと足を伸ばしてみるのもよい。

住所:西宮市塩瀬町 立ち寄り共同浴場数:0件


周辺の宿を見る

武田尾温泉の歴史秘話

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の歴史秘話をご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
歴史秘話を投稿する