ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

平山温泉歴史秘話

閑静な山里の温泉地に湧く上質の隠れ湯

湯の街・山鹿の奥座敷として、秘湯の佇まいを見せる温泉地。「平山」という地名は、平安時代末期にこの地区で皮膚病が流行した際に、住民たちが阿蘇大明神に祈願すると一夜のうちに山が開け、谷が埋まって平らになったことから付けられたという。温泉が湧き出したのもこの時で、湯に浸かると住民の皮膚病も良くなったとか。現在では、見通しの良い牧歌的な風景が広がり、硫黄泉の温泉地らしく独特の香りが漂う。各宿自慢の露天風呂で湯浴みをしているとまるで自然と一体化したような感覚を覚え、気がつくとタヌキなどの動物たちがやってくることもあるそう。田舎情緒溢れる景色の中、露天風呂から空を仰いで目を閉じる。こわばった体の力がほぐれて、いで湯の中に疲れが溶け出して行くようだ。

住所:山鹿市平山 立ち寄り共同浴場数:3件


周辺の宿を見る

平山温泉の歴史秘話

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の歴史秘話をご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
歴史秘話を投稿する