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秋の宮温泉郷歴史秘話

異なる泉質の湯を楽しめる、秋田県最古の温泉郷

栗駒山の麓、秋田と宮城を結ぶ国道108号沿いに温泉宿が点在する温泉郷。主に鷹の湯、稲住、湯の又、湯の岱温泉など場所によって温泉名が異なり、それらを総称して「秋の宮温泉郷」と呼ぶ。県内最古の温泉地といわれ、かつては旧雄勝町といわれた地域。平安時代の歌人・小野小町の故郷とも伝えられている。また、武者小路実篤などの文人にも愛された風光明媚な景観も魅力。温泉郷を流れる役内川のせせらぎが響き、上流はイワナやヤマメなどが生息するほどの清らかさ。近くには、「花の100名山」のひとつに数えられる神室山があって、多くの草花が咲き誇っている。山菜も豊富で、各宿にて振舞われる四季折々の山の幸を用いた料理も絶品と評判。歴史ある古湯で疲れを癒し、滋味深い料理を堪能すれば、自然の恵みに心が感謝の気持ちでいっぱいになるだろう。

住所:湯沢市秋の宮 立ち寄り共同浴場数:1件


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秋の宮温泉郷の歴史秘話

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