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芦安温泉歴史秘話

南アルプスの玄関口に湧く素朴な温泉

南アルプスのふもと、雄大な山懐に抱かれた温泉地。白根三山や鳳凰三山などを目指す登山客はもとより、夜叉神峠や高谷山のハイキングを楽しむ人も多く、四季折々に移り変わる美しい自然を堪能できる。さくらんぼや桃、ブドウ、梨、キウイなど一年を通してさまざまなフルーツが実る地としても知られ、地元果樹園では果実狩りが人気。新鮮な果実を贅沢に使ったワインやジャムはお土産に最適だ。また、湯宿の食膳には地場産の野菜や穫れたての山菜、川魚などが並び野趣満点。南アルプスの玄関口として古くから登山愛好家に親しまれてきた山間の里は、良質の温泉、甘く熟したフルーツなど、多彩な魅力を持ち、多くの旅行客を惹きつけている。

住所:南アルプス市芦安安通 立ち寄り共同浴場数:4件


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