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一の俣温泉歴史秘話

ホタルの光と満天の星空に癒される山里のいで湯

中国自動車道「小月IC」より約30分、粟野川支流の一の俣川沿いに湯けむりを上げる素朴な山里の温泉地。別名「関門の奥座敷」と親しまれ、近年では年間20万人もの湯客が訪れる温泉地に成長した。人気の秘訣は、春の新緑、初夏のホタル、秋の紅葉、冬の雪化粧など豊かな四季折々の表情と良質の湯。特に初夏のホタルの乱舞は全国的に有名で、ホタル鑑賞のバスツアーやホタル舟の運航なども予定されている。また、山の幸と海の幸を同時に味わえるのも魅力のひとつ。特に冬場は名物の「いのしし鍋」や下関の「ふぐ料理」の美味しい季節となるため、目当てに訪れる旅行客も多い。絶品グルメに舌鼓を打った後は、滔々と湧き出る名湯へ。“ほっ”とこぼれるため息とともに、日ごろの疲れが溶け出すようだ。

住所:下関市豊田町一の俣 立ち寄り共同浴場数:1件


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