ホーム 初めての方へ インフォメーション 会員・予約情報 温泉旅館・ホテル検索 こだわり温泉ガイド ご質問受付 会社概要 サイトマップ

天橋立・成相観音温泉歴史秘話

天橋立を望む霊験あらたかな美肌の湯

日本三景「天橋立」の北部にそびえる成相山の麓、「府中」と呼ばれる歴史深いエリアに湯けむりを上げる温泉地。江戸時代に書かれた『己巳紀行(きしきこう)』(貝原益軒著)では、「…府中から成相寺へ登ることになり、その坂の途中で、此坂中より天橋立、切戸の文珠、橋立東西の与謝の海、阿蘇の海目下に在て、其景言語ヲ絶ス、日本の三景の一とするも宜也、…」とあり、天橋立を一望するすばらしい景観が描かれている。時代は変われど景観の美しさには定評があり、今もなお訪れた人の旅情をかきたてる。特に成相山の中腹にある「傘松公園」は、“股のぞき”の名所として有名。天に昇るような「斜め一文字」の天橋立の姿が有名だ。また、夏は海水浴、冬は松葉ガニ料理と、春夏秋冬楽しめるのもこの地の魅力。季節ごとに訪れたい表情豊かな温泉地だ。

住所:宮津市大垣 立ち寄り共同浴場数:0件


周辺の宿を見る

天橋立・成相観音温泉の歴史秘話

ただいまこの温泉地には投稿がございません。
温泉地の歴史秘話をご紹介します。あなたの情報もゆこゆこネットで掲載いたしますので、ぜひご投稿ください。
歴史秘話を投稿する