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天橋立・宮津温泉ピント湯歴史秘話

城下町の風情を残す、京都府初の硫黄温泉

宮津市の中心部に位置する温泉地。江戸時代に北前船の寄港地として繁栄した歴史を持つ宮津では、今も城下町の風情を市内の随所で感じることができる。また、遺跡・古墳の発掘調査により、縄文・弥生・古墳時代と続く永い歴史が明らかになっており、歴史ファン注目の地といえよう。「ピント湯」とは「二度と行こまい 丹後の宮津縞の財布が空となる丹後の宮津で ピンと出した」という民謡宮津節にちなんで名づけられた。「ピン」には「最高」「元気」「お金」などと言う諸説があり、また「別嬪」のピンとも言われている。名勝「日本三景天橋立」への観光拠点として利用するのに便利なほか、夏は海水浴、冬は松葉がになど、四季折々の楽しみを満喫できるのが魅力。家族連れにも人気が高い温泉地だ。

住所:宮津市 立ち寄り共同浴場数:0件


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