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館山塩見温泉歴史秘話

歴史の香り漂う「南総里見八犬伝」ゆかりの温泉地

三方を海に囲まれた南房総の街・館山にある温泉地。館山は年間を通して新鮮な魚介類が揚がる日本屈指の良漁場であり、漁港ではマンボウのウォッチングや、定置網漁体験などの観光プランを楽しめる。館山湾の南に位置する沖ノ島では、砂浜に打ちあがった貝殻やビーチグラスなどを拾い集めるビーチコーミングが盛ん。夏には海水浴も楽しめる美しい海だ。さらに、「日本の道百選」にも選ばれた房総フラワーラインへ足を向ければ、一年を通して色とりどりの花が咲き乱れる「館山ファミリーパーク」、熱帯・亜熱帯植物が生い茂る「南房パラダイス」が建ち並ぶ。滝沢馬琴の小説『南総里見八犬伝』の舞台としても知られ、館山城内は全国で唯一の八犬伝博物館となっている。敷地内には8人の忠臣の墓がひっそりと並び、古の香り漂う。春にはいちご狩りも楽しめる一大レジャースポットと良質の温泉を満喫したい。

住所:館山市塩見 立ち寄り共同浴場数:0件


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