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青羽根温泉歴史秘話

中伊豆の自然豊かな場所に湧く温泉

天城湯ヶ島温泉郷の一つ。伊豆箱根鉄道「修善寺駅」より、天城路と呼ばれる伊豆半島を縦断する国道136号線を車で15分ほど行ったところにある。温泉地のある中伊豆は天城越えの玄関口。付近には、昭和56年に開通した東日本唯一のループ橋「河津七滝ループ橋」があり、天城越えの見所の一つとなっている。周辺一帯は川端康成の小説『伊豆の踊子』の舞台としても有名で、「旧天城トンネル」は国の重要文化財にも指定されている。小説舞台を散策した後、ゆっくりと温泉に浸かれば、温泉情緒が一層豊かなものになるに違いない。

住所:伊豆市青羽根 立ち寄り共同浴場数:1件


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