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茂庭温泉歴史秘話

満天の星空や四季折々の景色を観ながら湯浴み

仙台市の西、東北自動車道「仙台南IC」付近、名取川河畔に市民のために保養所として建てられた公共宿泊所「茂庭荘」が一軒宿の温泉地。その敷地内には、明治初期の和風建築が趣きたっぷりの旧伊達邸の鐘景閣がある。市の有形文化財にも指定され、多くの人々が訪れる人気スポットだ。竜が伏せている姿に似ているところから「臥竜松」とも呼ばれる、樹齢300年の「鐘景松」も見所の一つ。歴史風情を訪ねる観光を満喫した後は、戦国武将の伊達家ゆかりの地に湧く温泉にゆったりと浸かり、日頃の疲れを癒したい。

住所:仙台市太白区茂庭字人来田西143-3茂庭荘 立ち寄り共同浴場数:0件


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