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片品温泉

リウマチへの効能が高い静かで素朴な古湯

片品川の上流、武尊山の東側に広がる静かな温泉地。関越自動車道「沼田IC」から山間を走る国道120号線を日光方面へと向かい、鎌田から尾瀬へ向かう沼田街道(401号線)を進むこと約5キロメートル。片品川に沿って走る街道沿いに温泉宿が点在する。その昔は「新井の湯」と呼ばれ、“湯沢薬師あり、新井から湯出る”と言われた記録も残る古湯。昭和58年には、温泉利用の効果が充分期待され、かつ健全な温泉地としての条件を備えている、ということで環境庁より国民保養温泉地に指定された。日本最大の湿原である尾瀬へのハイキングやテニス、マウンテンバイク、パラグライダー、また冬は村内にある「かたしな高原スキー場」でスキーと1年を通してスポーツを楽しめるのも魅力。また、特産のマイタケを使った舞茸ご飯や天ぷら、お吸い物、ホイル焼きもオススメだ。

住所:利根郡片品村 立ち寄り共同浴場数:2件

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尾瀬

尾瀬

             
独持の地形と気候によって、豊富な動植物の宝庫とな...              
投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2006-12-01
             
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