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温泉津温泉

世界遺産「石見銀山」に湧く開湯約1,300年の古湯

日本海の荒波望む山陰、2007年7月に世界遺産に登録された「石見銀山遺跡」に囲まれた歴史長き温泉地。日本の歴史上最大の銀山と言われる石見銀山は、1309年に発見されて以来大名の財源として利用され、17世紀前半にはは世界の3分の1を占める銀の産出量を誇ったと言われる。世界遺産登録されてますます注目を集めるスポットだ。温泉津港から山側には古風な温泉街が軒を連ね、伝統的建造物群保存区域にも指定されている。独特な赤瓦と黒瓦でデザインされた「石州瓦」を屋根に敷き詰めた家屋が建ち並ぶ町並みはどこか昔懐かしい雰囲気たっぷり。また、温泉の湧き出す温泉津町は「やきものの里」としても知られ、江戸時代から伝わる「温泉津焼き」は、日本最大級と言われる登り窯を使った昔ながらの手法で産み出される伝統工芸品。風情ある町並みと銀山跡の観光を楽しんだ後、歴史ある古湯にゆったりと浸かれば、往時に鉱夫が銀山を叩くノミの音がかすかに聞こえてくるようだ。

住所:大田市温泉津町温泉津 立ち寄り共同浴場数:2件

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石見銀山『おおだブランド』に認証された『甘鯛の一夜干し』 石見銀

石見銀山『おおだブ...

 

石見銀

         
一日漁により水揚げされた新鮮な甘鯛を、天日塩のみ...   かつては、世界の銀産出量の3分の1を占めていた石見...          
投稿者:活魚の一夜干し 楫(かじ)商店さん
投稿日:2008-04-21
  投稿者:ゆこゆこネットさん
投稿日:2007-07-30
         
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