|
|||||||||
|
|
![]() |
秋保温泉の特徴
| ●泉質:塩化物泉など | ||
| ●効能:リウマチ、神経痛、腰痛、肝臓病、創傷、皮膚病など | ||
| ●特徴:宮城県随一の1500年の歴史を持つ古湯。欽明天皇が皮膚病を完治させたとの伝承が残り、「名取の御湯」と呼ばれる。兵庫・有馬温泉、愛媛・道後温泉とともに「日本三名湯」の1つ。名取川に沿って広がる温泉街には大型ホテルが建ち並ぶ。充実した施設が揃い、何種類もの湯殿を持つ宿も。温泉街の中心には共同浴場。源泉から直接引いたお湯は、やや熱めの塩化物泉。今も昔も、地元の人たちに愛され続ける憩いの場だ。 | ||
こちらのコーナーでは、ゆこゆこネットスタッフおよび、ユーザーの皆様からいただいた写真を紹介しております。
あなたの撮った写真を、ゆこゆこネットで掲載いたします。あなたの素敵な旅の思い出を、ぜひ投稿してください。
繊細かつ豪快な渓谷美が広がる「仙台の奥座敷」
「見下せば藍をたたうる深き淵 鎮魂台を風掠め行く」。戦時中、秋保温泉に疎開した土井晩翠が称えた名勝「磊々(らいらい)峡」。覗橋より手前、約1キロメートルにわたり奇石怪石が重なりあう姿を夏目漱石の門人、小宮豊隆が名付けたとか。狭い川幅を流れる急流と、静かに湛える紺碧の淵。温泉街とは覗橋を挟んで隣り合うので、宿でひと休みした後はぜひ散策したい。また、上流には日本三大名瀑の1つ「秋保大滝」。幅6メートル、落差55メートル。滝見台で上から、滝壷で真下からその雄姿を制覇する。仙台から車で30分の「仙台の奥座敷」。繊細かつ豪快な渓谷美で、観光客のみならず地元・仙台の人たちにも人気の温泉地だ。
●住所:仙台市太白区秋保町湯元 ●立ち寄り共同浴場数:0件